| « FreeBSD 6.0にしたらNetcraftでUptimeがカウントされない | b2evolutionをインストール » |
b2evolutionのURLをなるべく静的に見せる
なるべく静的なURL風にしたかったので、設定してみました。
まず、b2evolutionの管理画面から、「設定」タブを開き、「追加path情報を使用」にチェックを入れる(サーバがPATH_INFOをサポートしている必要がある)。
現在のところ、このサイトには、
- Blog All
- FreeBSD
- masken
- links
という4つの名前のブログがあるけど、Blog Allに関しては、「index.php のデフォルト ブログ」として設定することにします。で、残り3つの方は、スタブ ファイルを作成します。
b2evo/blogsディレクトリに用意されているa_stub.phpをテンプレートとして利用し、
# cp a_stub.php FreeBSD.php # cp a_stub.php masken.php # cp a_stub.php links.php
という名でコピーして、それぞれのファイルをエディタで開き、
$blog = 2; // 2 is for "demo blog A" or your upgraded blog (depends on your install)
の箇所を、該当するblog IDに変更。
そして、管理画面から、「ブログ」のタブを開き、個々のブログの「スタブ ファイルを使用する他のブログ」という箇所にチェックを入れ、先ほどコピーしたファイル名から「.php」の拡張子を取り除いた名前を入力する。要するに、この場合、
- FreeBSD
- masken
- links
を入力する。Blog Allの方は、「index.php のデフォルト ブログ」にチェックする。
これで、
- http://www.xdelta.net/blog/
- http://www.xdelta.net/blog/FreeBSD
- http://www.xdelta.net/blog/masken
- http://www.xdelta.net/blog/links
のURLでアクセスできると思います。
もし、
- http://www.xdelta.net/blog/
にアクセスして、ディレクトリの内容が見えてしまうようなら、.htaccess等に、
DirectoryIndex index.php
を追加します。
なお、通常のアクセスは、以上で設定したような拡張子なしのURLで行われますが、「.php」拡張子をつけると、ブラウザによるけれども、キャッシュが行われないようです。
この特性を生かして、記事のプレビュー画面や、サイドバーの「最新 (キャッシュされない)」では、自動的に「.php」の拡張子がつき、キャッシュされないように工夫されています。
Trackback address for this post
Trackback URL (right click and copy shortcut/link location)
1 trackback
This post has 20 feedbacks awaiting moderation...