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Perlを5.6から5.8に更新
今まで、WiKickerのおいてあるWebサーバの方だけ、データの互換性によるトラブルを回避するため、あえて、Perl 5.6のままで運用していたんだけど、今回、思い切って、Perl 5.8に更新。
- FreeBSD portsでのPerlのStorableのバージョン間非互換性 - DON's Diary
- Perl 5.6.2→5.8.7移行メモの項 - KMsWiki: WiKicker
事前に、Storableのデータを、Data::Dumperを利用して、テキスト形式のPerlソースコードにダンプしてから、標準通りの、64bit InterngersでビルドしたPerl 5.8を導入。で、その後、ダンプしたファイルを5.8上のStorableで書き戻した。
全面的に64bitに移行したかったので、
WITHOUT_PERL_64BITINT=yes
とビルドするのは避けた。
あと、データを書き出す際、ダンプの出力に改行をはさまない場合は、
$Data::Dumper::Useqq = 1;
としてエスケープして出力させた方が無難。
なぜか、wikiの方で使えない機能が出てきてるけど、WiKickerでの運用は暫定的なもので、コンテンツはMediaWikiの方に移行作業中。やっぱり、個人的に、PHP+MySQLの方が管理が楽だわ。年内に間に合うかな?
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