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FreeBSDのPerl 5.8でIPC::ShareLiteを使うとPerlがコアダンプする件
先日、Webサーバの方のPerlを5.6から5.8にアップグレードした際、IPC::ShareLiteを使用して、共有メモリにアクセスするとPerlがコアダンプしてしまうという問題が出てきた。
調べたところ、lang/perl5.8を-DWITHOUT_PERL_MALLOC付きでPerl自体をビルドし直すか、もしくは、
でのパッチをdevel/p5-IPC-ShareLiteに適用する事で回避できる模様。
ちなみに、現時点では、
p5-IPC-ShareLite-0.09
のバージョンがインストールされている。
主に共有メモリは、wikiの直近のアクセスを集計するのに利用していたけど、あまり突っ込んで調べずに、長らくPerl 5.6のまま放置して来た。でも、これでやっと、Perl 5.8に移行する事をためらっていた原因の一つが解消したので気分が良い。
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