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コメントスパム対策3
新年早々、スパムクローラーがご活躍のようで、そこそこアクセスがある。見た感じ、サイト内を巡回してコンテンツを取得し、フォーム内容を解析して、スパム投稿するタイプのよう。
ユーザエージェントやアクセス元は、バラエティーに飛んでいて、リファラもこのサイト内のものなので、一意に弾くことは難しい。画像等を読み込んでないので、かろうじてロボットと推定しているのだが。
ま、でも、先日の外部スクリプトからクッキーを書き込ませ、投稿時そのクッキーがなければ拒否するという方法は、かなり、効果的なようで、現在、どのスパム投稿も全滅させている。
しかし、ここ数日のように連日数百件の規模で、スパム投稿されるのも、いい加減うんざりしてきたので、とりあえず、Distributed Sender Blackhole Listに登録されている公開プロキシ経由では、ブログ自体アクセスできないことにしてみました。
すなわち、
if ( isset($_SERVER['REMOTE_ADDR']) ) {
// AA.BB.CC.DD to DD.CC.BB.AA.list.dsbl.org
$dsbl_name = implode('.',
array_reverse(explode(".", $_SERVER['REMOTE_ADDR'])) ).'.list.dsbl.org';
if ( checkdnsrr($dsbl_name, 'A') ) {
require(dirname(__FILE__)."/b2evocore/_410_stats_gone.page.php");
}
}
といった感じで、ブログの各スタブ ファイル等に書いておき、アクセス元がdsbl.orgのDNSに登録されているIPアドレスの場合は、アクセスを拒否するといった設定。
ま、でも、効率に関しては、全ての公開プロキシを網羅しているわけではなく、かなりザルともいえるので、あくまでも気休めといった感じ。
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最近、また公開プロキシを利用して、アクセス元のIPアドレスや、ユーザエージェントを切替え、コンテンツを巡回しながらスパム投稿してくるロボットがやって来るようになった。
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