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GNOME 2.14関係のportsに更新
GNOMEが2.14にアップグレードされた模様。それに伴って、関係するportsも更新された。
もっとも、私はデスクトップ環境としては、GNOMEを使っておらず、普段はKDEを使う機会が多いので、変更があったportsだけを更新しようと、いつものように、
# portupgrade -aRr
としてたら、devel/gnomevfs2のビルドが失敗してる。
どうやら、従来のgnomevfs2で使用していたnet/howlのportが、net/avahiに置き換わったらしく、新しいgnomevfs2は、それを必要とするので、事前に置換しとかなければならないらしい(この辺は、ちゃんと/usr/ports/UPDATINGの20060429に書いてありましたね。よく読まねば…)。
Follow up:
ただ、KDEの方では、avahiとCONFLICTするnet/mDNSResponderのportも使用してるので、それとの競合を避けるため、
# portupgrade -o net/avahi -f howl -m AVAHI_SLAVE=yes
の様にして、置換しました*1。
- *1 もしくは、gnomevfs2をビルドする時に、
WITHOUT_MDNS=yesを設定して、avahi自体をインストールしないようにするとか。
- 追加情報 2006/05/01
-
portupgrade -o net/avahi -f howl -f mDNSResponder
のように修正されていました。
- 追加情報 2006/05/02
-
avahiとmDNSResponderは、CONFLICTしないようで、また、
portupgrade -o net/avahi -f howl
のように修正されていました。
しかし、既に、avahiに依存するようにさせてしまったKDEのportsの方の依存関係をなおすのが面倒…。
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4 comments
mDNSResponderのportも統合されたようなので、とりあえず、
# portupgrade -o net/avahi -f mDNSResponder
としておいた。
情報が錯綜して、わかり難くなったので、とりあえず、妥当な箇所だけ、ブログの一覧にも表示させるようにして、細かいところは、投稿の詳細(Permalink)の方で表示するように変更。
結局、既に、avahiに置き換えてしまったmDNSResponderをインストールしなおし、依存関係を修正するために、pkg_delete -f /var/db/avahi-*を実行して一旦、avahiを削除。
そして、pkgdb -Fを実行し、/var/db/pkg/gnomevfs2-2.14.1/+REQUIED_BYに含まれていないportsに関しては、mDNSResponder-107.1_2に依存するように修正。その+REQUIED_BYに含まれているもの関しては、SKIPを選択。
最後に、avahiを普通にインストールしなおしました(あまり、スマートとは言えないが…)。
しかし、UPDATINGの記述がころころ変わるのは困る。慎重な作業なのに…。
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