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MySQL 4.1.19に更新
databases/mysql41-{server,client}のportsを4.1.18から4.1.19に更新。
バージョン間の変更点は、
参照。
ちょうど、FreeBSD 6.1-RELEASEに切替えたことから、/etc/rc.d/ldconfigがベースシステムに組み込まれて、従来、MySQLのportと一緒にインストールされてたmisc/ldconfig_compatのportは、導入されなくなった。
でも、MySQLのportsの方を更新した後も、これが残っていたので、
# pkg_delete -f /var/db/pkg/ldconfig_compat-1.0_7 # pkgdb -F
とアンインストールして、依存するものが残っていたら、関係をDELETEするようにした。
また、
で起きていた
ERROR 1071 (42000): Specified key was too long; max key length is 1024 bytes
という問題は直っていなかった。
ま、これはテーブル作成時に、インデックスに使うキーの長さを指定しておけば良いだけかもしれないけど。それで今のところ、問題は出ていないようでもあるし。
あと、6.1-RELEASEでは、USE_RC_SUBRで、インストールされるetc/rc.dスクリプトが、6.0の時と名前が違っていたことにはまってしまった…。
例えば、mysql41-serverの場合、6.0の時は、etc/rc.d/mysql-server.shとしてインストールされていたものが、6.1の時では、etc/rc.d/mysql-serverとして、インストールされていた(.sh
がつかない)。
pkgtools.confのBEFOREDEINSTALや、AFTERINSTALの箇所で、上記のようなスクリプトの名前を指定して、インストール前後に自動的にデーモンを停止・起動するよう設定している場合、確認する必要がある。
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1 comment
これはテーブル作成時に、インデックスに使うキーの長さを指定しておけば良いだけかもしれないけど。
とは、
CREATE TABLE `prefix_job` ( job_id int(9) unsigned NOT NULL auto_increment, job_cmd varchar(255) NOT NULL default '', job_namespace int NOT NULL, job_title varchar(255) binary NOT NULL, job_params blob NOT NULL default '', PRIMARY KEY job_id (job_id), KEY (job_cmd, job_namespace, job_title(63)) ) TYPE=InnoDB;
という意味です(列自体の設定には変更を加えてない)。
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