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openoffice.org-2.0.3をインストール
portsnapしたら、editors/openoffice-2.0のportが2.0.3に更新されていた。
今まで、portの方は、2.0.3rc{3,5,6,7}と更新が重ねられていたけど、openoffice.orgのportは、ビルドに時間もかかることだし、特に2.0.2のバージョンの使用にも問題がなかったので、あえて、他のportsを更新する際にも、
# portupgrade -aRr -x editors/openoffice.org-2.0
のようにして、openoffice.orgのportの更新は保留していた。
しかし、今回は、リリース版ということなので、久しぶりにアップグレードしてみることにした。
pkgtools.confは、前回と同じく、
MAKE_ARGS = {
'editors/openoffice.org-2.0' => [
'LOCALIZED_LANG=ja',
'-DWITHOUT_MOZILLA',
'-DWITH_CCACHE',
],
}
のように設定してある。
ただ、いつぞやから、/etc/rc.confに、
tmpmfs="YES" tmpsize="64m"
と記述しており、/tmpに、64MBのメモリディスクをマウントするようにしていた。
これでは、portupgrade時のログで、/tmpがきついと思われたので、
# env TMPDIR=/var/tmp portupgrade editors/openoffice.org-2.0
と、容量に余裕のあるディスクを、環境変数TMPDIRに指定してビルドすることにした。
(最終的には、ログファイルの大きさは、40,133,051 bytesであった)
ccacheの新規キャッシュは、以下の通り。
# ccache -s cache directory /root/.ccache cache hit 717 cache miss 12431 called for link 462 compile failed 42 preprocessor error 27 not a C/C++ file 53 autoconf compile/link 421 no input file 69 files in cache 24862 cache size 448.6 Mbytes max cache size 976.6 Mbytes
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