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九州到着。目的地は別府温泉
太陽が昇ると九州が見えてきた。
日田 - 九州の小京都
バスで日田というところまで移動。天領(徳川幕府直轄地)の面影が残り、九州の小京都と呼ばれているらしい。
田主丸駅
電車を降りると、ホームに大きな河童の像がある。
田主丸駅の周辺
街のあちこちには、河童のモニュメントがあった。
別府
坊主地獄
今から450年ほど前、お寺の下が突然噴火し、朝のお勤めに念仏を唱えていた坊さんを巻き込んだらしい。その跡は穴になっています。それが坊主地獄の由来。お寺のお地蔵さんはシナ風のものでした。別府には7つ程、地獄と呼ばれる名所があるけど、坊主地獄はちょっと離れたところにあるので、地獄巡りのバスのコースには入ってないとのこと。タクシーを利用しました。
この坊主地獄は、温泉が泥を噴き上げているので、長い年月の間に、段々と泥が盛り上がって、ドーム状のような形になってるものが沢山あり、天然記念物に指定されています。午前中は、一般の人にも泥風呂が開放されているけど、午後は何かの施設利用者限定らしい。私は午後に行ったので、入口付近にあった、きれいな温泉の桶に片腕をつけるだけで終わりました(笑)
別府明礬(みょうばん)温泉 - 湯の花の製造を見学
別府には到るところに温泉が湧いており、なかには道路から湯気が上がっている光景も目にしました。その湯気をカヤブキの小屋で囲んで閉じ込め、結晶させたものが湯の花と呼ばれるそうです。


















