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インストール

Last-Modified: Fri May 05 18:36 2006; by KM
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  1. インストール
  2. 設定
  3. 起動と管理
    1. 起動
    2. 停止
    3. その他、管理
  4. 関連情報

FreeBSD 5.4にApache2インストールした際のメモです。

インストール

portsから導入します。portsのデフォルトの設定でインストールしたい場合は、

 # cd /usr/ports/www/apache20
 # make install && make clean

とするだけで、OKです。

自分でカスタマイズして、ビルドしたければ、makeにオプションを付けてビルドします。 例えば、SUEXEC(8)付きのApache2をビルドしたければ、

 # make WITH_SUEXEC=yes

とします。オプションは多岐にわたっています。詳細は、

 # make show-options

を実行して、確認してみて下さい。

設定

Apache2インストールすると、/usr/local/etc/apache2以下に、設定ファイルもインストールされる*1ので、適宜、自身の環境にあわせて編集します。通常、まず編集する必要があるのは、/usr/local/etc/apache2/httpd.confです。

設定ファイルの文法は、

 # httpd -t

によって、チェックできます。

*1最初にインストールされた設定ファイルのサンプルは、/usr/local/share/apache2/examples/にも置かれている。

起動と管理

起動

Apache2を起動するためには、/etc/rc.confに、次の一行、

 apache2_enable="YES"

を加えます。そして、

 # /usr/local/etc/rc.d/apache2.sh start

を実行する事により、デーモンがスタートします。 この起動スクリプトに適切な実行パーミッションが与えられていれば、次回のシステム起動時から、自動的に実行されます。

停止

Apache2を直接、停止するためには、

 # /usr/local/etc/rc.d/apache2.sh stop

とします。

その他、管理

この他、再起動する場合は、

 # /usr/local/etc/rc.d/apache2.sh restart

設定ファイルを再読み込みするだけなら、

 # /usr/local/etc/rc.d/apache2.sh reload

という風にします。

関連情報


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